United Nations

国連グローバル・コンパクトへの参加

2030年に向けた持続可能な開発、戦略と行動を掲げ計画達成を目指し進んでいきます。これまでの人間活動から生じた課題は多様に有りこれを解決することを国際的に共通の目標としていますが、自社で取り組むことで自分ごとで考えられるようになります。結果、次世代の方々に綺麗な地球、素晴らしい世の中を残す事が出来ます。 グループ各社ではそれぞれ取り組む項目を決め達成を目指し進んでいます。

SDGs

持続可能な開発目標


私たちYSKホールディングスは国連グローバル・コンパクト(GC)に署名して、グローバルな企業活動の中で社会的責任を果たすことを表明し実行しています。GCが掲げる「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」からなる10原則を基盤として、重点テーマを設定し、社会と企業のサステナビリティ実現に向けて、取り組みを推進しています。

SDGs

no.13 

気候変動に対策を

商品配達をはじめ自動車を使用する際には、ナビゲーションを使用した効率の良い訪問ルート選択することでCO2削減に努めます。また運転状況の把握による急加速・急停止・急ハンドルなどの抑制をすることで、人に社会にちょっといいことを心がけています。

SDGs

no.14 

海の豊さを守る

美しい港街を次世代へ。プラスティックのごみが海を汚染するのを防ぎます。また再利用率の低いプラスチックは燃焼廃棄されることも多く、地球温暖化の原因であるCO2排出に多大な影響を与えかねません。港町に住む私たちの企業責任として、プラスティック容器の商品販売の削減に努めます。

地域とともに

できることを少しづつ

災害ボランティア
何か出来ることを行動に移そうと、東日本大震災発生後、グループ内スタッフにて被災地で活動してきました。現地に行ったからこそ、当たり前に過ごすことができる日常に、あらためて気が付かされました。

地域清掃で町も心もきれいに
毎週2回会社の周辺。3ヶ月毎にNPO法人「美しい港町 横浜を創る会」と一緒に横浜駅の周辺清掃を行うことで沢山の気づきを得ています。誰もが出来るごみ拾い。一つ拾えば綺麗な街に近づきます。行動できる人財への近道です。

環境問題を考慮し生産性を上げる
劣化や破損によって使用できなくなったものをその都度交換するのではなく、 再利用を前提に修理出来るものは積極的に修理をして環境問題にも取り組んでおります。